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・本校の1年生の理系、及び、1年生の理系希望者を対象とする。
・大学の先生に本校へ来ていただき、直に生徒に実験を指導していただく。
日 時:2010年6月18日(土)14:00~16:00
場 所:摂南大学薬学部
参加者:高校1年生(理系、医療薬学系希望)
人 数:20名
実習内容
1.実験動物(マウス)に慣れる
2.注射筒準備と薬物投与練習
3.睡眠薬 —— 睡眠導入時間と睡眠時間の計測
4.筋弛緩薬 —— 筋弛緩効果の観察
5.実験動物の行動観察
日 時:2010年6月19日(土)14時~16時
場 所:摂南大学薬学部
参加者:高校1年(理系、医療薬学系希望)
人 数:17名
実験内容
『動物の取り扱い方および薬物投与法』
動物の健康状態観察、動物を取り扱う上での注意・要領を実習
○全身麻酔薬を注射し、その効果の検討として、
麻酔導入時間・持続時間を測定した。
○筋肉弛緩剤を注射し、その効果の検討として、
針金で作った鉄棒にぶら下げ、筋肉弛緩剤の持続時間を測定した。
生徒にはたいへん好評で、特に薬学志望の生徒は触発されたようでした。
日 時:11月21日(土)13時30分~15時30分
場 所:常翔啓光学園LLC教室
参加者:高校1年、2年生(理系、理系希望)
人 数:20名
テーマ:「コンピュータで方程式を解く」
講 師:神戸大学理学部数学科 教授 野呂 正行 先生
方程式にはいろいろな種類があることや、
これらの方程式を解くことについて説明をしていただき、
その後、コンピュータの特性を利用して解く方法を実習を通して学びました。
まず、三角形の外接円や内接円を描き、ソフトの使い方を練習した後、
「ニュートン法」という方法を用いて、グラフを描くことにより無理数の近似値を求めてみました。
いざ始めてみると、生徒たちは、すぐに操作を習得してしまい、
画面上にはたくさんのグラフが出来上がっていました。
また、本日利用したソフトは「GeoGebra」というフリーソフトでしたが、
その他にもいくつか数学に関連するソフトを紹介していただきました。
野呂先生は、「昔は何百万円もしたような機能を持つソフトが、
今では無料で使えるようになっている。
こう言ったところからでも数学に興味を持って欲しい。」
と仰っていました。
生徒たちは、まだ授業で習っていない分野も出てきて、
混乱していた生徒もいましたが、コンピュータを使って
視覚的にわかるようになると、とても楽しみながら学んでいたようです。
摂南大学の薬学部・外国語学部へ2コースに分かれて行ってきました。
薬学部(枚方キャンパス)
○ マウスへの投薬実験
実験用マウスに睡眠薬・筋弛緩剤を注射で投与し、行動変化を観察しました。今回、初めてマウスや注射器に触る者も多かったのですが、時間の経過とともに、白衣を着た生徒たちが大人の研究者のような面持ちで取り組んでいました。
○ 薬用植物園見学
大学に隣接する植物園で、薬用植物を直接に手でさわったり、葉っぱをちぎって食べたりしました。初めて口にする薬草ばかりで、生徒からは何度も大きな声があがっていました。見学後は、ハーブティーやサトウキビなどを実際に飲食しました。
日 時:10月17日(土)14時~16時
場 所:摂南大学薬学部
参加者:高校1年、2年生(理系、医療薬学系希望)
人 数:24名
実験内容
① 動物取り扱い法および薬物投与法
動物の健康状態観察、動物を取り扱う上での注意・要領を実習
全身麻酔薬を注射し、その効果の検討として、麻酔導入時間・持続時間を測定した。
② 酵素反応とその結果の解析
プラスミド(人工的に作った環状DNA)を制限酵素を使って切り、電気泳導でその切れた様子を観察。