入学式後すぐに1泊2日の日程で全学年が合宿に参加します。
そこでは、
中学校生活、集団生活の基本、またクラブ活動など2年生、3年生が新入生
に指導します。
ここでは、学年の垣根を越えた一体感が生まれはじめます。
体育祭は最も活気があふれる行事のひとつ。中でも
“啓中ソーラン”は保護者が毎年感動され、
教員も同じ気持ちに
させられます。8月に入ると3年生がソーランのプロ集団に
指導を仰ぎます。
その後、後輩たちに指導し、仲間と試行錯誤
しながら踊りを完成させていきます。
枚方市民会館で開催する伝統行事です。クリスマス
にちなんだ演劇や合唱を地元市民などに披露します。
経験のある先輩が後輩に演技などを教えながら、
広報活動や当日の舞台設営まですべて生徒たちで
運営します。
このような行事を通して、先輩にはリーダーとしての自覚が芽生え、
後輩は素晴らしい先輩の行動を学ぶことで、アットホームな学校づくりにも役立っています。
教員が指導しなくても生徒が自主的に動き、
生徒自身の力で完成させるサイクルが常翔啓光学園中学校ならではの“縦割り指導”です。
生徒各自がテーマ
を決めて、
オーストラリアへ
研修旅行に行きます。
枚方市の「うみのほし幼稚園」の園児と校内に
ある畑で農作業をしたり、いろいろな遊びを
通して交流を深め、思いやりの心を醸成します。
この行事も歴史があり、当時園児だった
本校生徒もいます。
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